アイリッシュ・ウイスキーのミニチュア・ボトル – その2

雑談
09 /26 2020

アイリッシュ・ウイスキーのミニボトル紹介シリーズ第二弾です。



今回は、ダブリンのリバティーズ地区にある蒸留所のミニボトルをご紹介します。


 

まず、ティーリング蒸留所のミニボトル。3本セットのボックス入りで販売されています。私が買ったときは20ユーロだったと記憶しています。

 

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ボックスの蓋はマグネットで留まっていて、下から上に開くようになっています。ボトルは左から、スモール・バッチ、シングル・グレーン、シングル・モルトです。


 

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それから、次の写真に写っている2本はシーズン限定もの。左はダブリンのザ・ヘッドラインというパブが父の日向けのギフトセットを作ったときに含まれていたもの。18年モノのティーリング・ウイスキー。右側は、ティーリング蒸留所開設 3周年を記念して発売されたカクテル。カクテルなので中身は賞味期限切れでもう飲むことはもうできないと思います。ティーリング蒸留所のショップでは、ときどきこういう季節もののカクテルのミニボトルを売っています。


 

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次は、ピアース・ライオンズ蒸留所のミニボトル。

 


こちらも3本セットのボックスが用意されています。左からザ・オリジナル、ディスティラーズ・チョイス、ファウンダーズ・チョイス。ピアース・ライオンズのウェブサイトでも 26.95 ユーロで販売されています。


 

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ボトルをボックスから出してみました。左の端にあるのはクーパーズ・セレクト。なんらかの理由でボックスに含まれていないのですが、他の3本より遅れてリリースされたとか、そんな感じだったかと思います。


 

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ちなみに、現在販売されているピアース・ライオンズのウイスキーはボトルの形が一新されています (クーパーズ・セレクトを除く)。新しい形のボトルのミニボトルは出てないと思います。


 

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次は、ダブリン・リバティーズ蒸留所です。


 

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左から、リバティーズ、デッド・ラビット、そして定番のダブリナーズです。右端にあるのは少し前のダブリナーズ・ウイスキーのミニボトル。オーナーが変わる前のものかもしれません。リバティーズは定番のダブリナーズよりも少し上の価格帯。デッド・ラビットはニューヨークにあるデッド・ラビットというアイリッシュ・パブ向けに作ったものだと思います。


 

リバティーズ地区には現在4つの蒸留所があって、あと1つはロウ&コ蒸留所なのですが、ここのミニボトルは見たことがありません。特徴のあるボトルなので、ミニボトルが出ると楽しいと思うのですけどね。


 

今回は以上です。


 

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アイリッシュ・ウイスキーのミニチュア・ボトル – その1

雑談
09 /26 2020

今回から何回かにわけて、私が集めたアイリッシュ・ウイスキーのミニチュア・ボトルをご紹介したいと思います。特にオークションで古いボトルを購入したりはしていないので、すべてここ5年間くらいで買い集めたものになります。しばし、お付き合いください。


 

今回は、大手メーカーのボトルを集めてみました。


 

まず、こちら。アイリッシュ・ディスティラーズ社の定番商品セットです。左からパワーズ、ジェムソン、そしてパディーが 2 本。左側の3本は 70ml 入り。コンビニでよく売られているのはこのサイズのボトルです。右端のハディーのボトルは、一昔前のものかなと思います。

 

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続きまして、ブッシュミルズとタラモア・デューです。ビッシュミルズは現在、メキシコのテキーラ大手であるホセ・クエルボが親会社、タラモア・デューではスコッチ・ウイスキーのウイリアム・グラントが親会社です。グラント社は、2014年にタラモア・デューの発祥の地であるタラモア (Tullamore)に蒸留所を作りました。60年ぶりにタラモアの街に蒸留所が戻ってきたわけです。

 

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ここからの3点はいずれもダブリンの旧ジェムソン蒸留所のショップで購入したものです。

 


まず、ジェムソン各種詰め合わせ。左から、ジェムソン・アイリッシュ・ウイスキー(定番)、ジェムソン・カスクメート、ジェムソン・ブラックバレル、ジェムソン・クレステッドです。

 

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続きまして、シングル・ポット・スティルの詰め合わせです。シングル・ポット・スティルというのは、発芽した大麦 (モルティッド) と未発芽の大麦を配合したものを原料とするウイスキーです (多くのウイスキーでは未発芽の大麦は使用しません)

 


アイリッシュ・ウイスキーの特徴は何か、と問われたとき、蒸留を 3 回行うこと、というのが一般的には正解とされています。しかし、最近では、「それって、単なるマーケティング上の売り文句にすぎないよね」という人たちが出てきています。

 


一時期、アイリッシュ・ウイスキーの衰退期に、蒸留所がミドルトンとブッシュミルズにしかない時期がしばらくありました。両方とも蒸留を3回行っていますので、「アイリッシュ・ウイスキーは3回蒸留」は嘘ではありませんでした。ライバルであるスコッチ・ウイスキーの煙たさに対抗して、3回蒸留の滑らかさというのはキャラを立てると言う意味で有効だったかもしれません。

 


しかし、19世紀後半にアイリッシュ・ウイスキーが世界を席巻していた頃は、発芽した大麦と未発芽の大麦を配合した原料を使うことこそが、アイリッシュ・ウイスキーならではの特徴だったのです。だから、「3回蒸留はマーケティング上の売り文句」派の人々は、シングル・ポット・スティルこそがアイリッシュ・ウイスキーの神髄だと主張しているのです。

 


ただ、シングル・ポット・スティルは、種類がそんなに多くないんですよね。特に昔から継続して作られているものは、1つか2つくらいじゃないかな。ちなみに、シングル・ポット・スティルは、以前はピュア・ポット・スティルとも呼ばれていました。アメリカで「ピュア」という言葉を使うのは消費者に誤解を与えるからダメだ、ということで、シングル・ポット・スティルに統一したみたいです。

 


前置きが長くなりました。左から、レッドブレスト、パワーズ、ミドルトン、グリーンスポットです。


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 今回の最後は、レッドブレストの詰め合わせです。レッドブレストもシングル・ポット・スティルです。もともとは、ジェムソンから原酒の供給を受けたギルビーズという酒類卸売業者が熟成などを行って販売していたものですが、1985年にアイリッシュ・ディスティラーズに譲渡されました。レッドブレストには、12年、12年カスク・ストレングス、15年、21年、ルスタウ・エディション、27年の6種類があるのですが、その中の3種類です。

 

RedBreastMinuatureBottle.png

 

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今回は以上です。

 

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ザ・リベレーター: ダニエル・オコンネルの血を引くウイスキー

ニュース/記事
09 /24 2020

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 ウェイウォード・アイリッシュ・スピリッツ(Wayward Irish Spirits)というケリー県のウイスキー・メーカーから、3種類のウイスキーがリリースされたという記事がアイリッシュ・タイムズ紙に掲載されていたので翻訳してご紹介します。

 


この会社を経営するモーリス・オコンネル氏は、アイルランドの国民的英雄の1人、ダニエル・オコンネルの子孫です。ダニエル・オコンネルは、19世紀前半に活躍した政治家で、カトリック解放運動を主導した人。ダブリンで一番の大通りに名前が冠せられているほか (オコンネル・ストリート)、以前は 20 ポンド紙幣に肖像画が描かれていました。


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ダニエル・オコンネルのニックネームは、ザ・リベレーター(The Liberator: 解放者)。そこで、この会社が発売するウイスキーも「The Liberator」ブランドで統一されています。


 

この会社は、ケリー県のレーン湖畔にあるオコンネル家のエステートを本拠地としています。まだ自前の蒸留施設を持っていないのですが、ゆくゆくはシングル・エステート蒸留所になることを目指しているそう。シングル・エステート蒸留所とは、蒸留や熟成を自社で行うのはもちろん、大麦などの原材料から自社の敷地内で栽培するというもの。蒸留所は、レイクビュー・エステート蒸留所という名前で、2024年の操業開始を予定しています。

 


同社は今年の3月に初めてのウイスキーをリリースしたのですが、これは自社のエステートの隣の敷地で栽培した大麦を原料に、パートナーの蒸留所で蒸留したウイスキーを使用しています。また、仕上げの熟成もエステート内で石造りの貯蔵所で行っています。


 

オコンネル一族はアイルランド西部のケリー県の名家で、15世紀半ばからワインやブランディをスペインやポルトガルから輸入することで財をなしたそうです。ダブリンから遠く離れた田舎なので、税吏の目を逃れて酒税を支払わずにすんだ、などというダークな話も伝わっています ()


 

オコンネル家の現当主をウイスキー・ビジネスに呼び戻したのも、ご先祖様なのかもしれません。

 

 

 

(翻訳ここから)

 

ザ・リベレーターを生んだ会社がリリースする新しい3つのウイスキー

: ジョン・ウイルソン (John Wilson)

2020916

 

キラーニーのレーン湖 (Lake Leane) のほとりにあるウェイウォード・アイリッシュ・スピリッツ社は、最ものどかな環境にたたずむ蒸留所の1つとなるだろう。今年の3月に同社初のウイスキーとなるザ・リベレーターがリリースされたとき、私はオーナーのモーリス・オコンネル(ダニエル・オコンネルの子孫)と妻のフランチェスカにインタビューして記事を書いた。今回は、この会社から3種類の新しいウイスキーが発売される。

 

 

モルト・イン・トーニー・ポート・フィニッシュ・バッチ2は、2006 年のクーリー蒸留所のモルト・ウイスキーと2015年のノーザン蒸留所のモルト・ウイスキーを原酒としており、前回と同様にトーニー・ポート樽で仕上げられている。約1000本の番号付きのボトルが市場に出ており、アルコール度数は46%。価格は65ドルである。リベレーター・バッチ2は、心地よく滑らかなウイスキーで、ダーク・フルーツとチョコレートの風味が特徴である。「今回のリリースは前回とは少し異なる」とオコネル氏は言う。「前回と比べて熟成期間が45か月長く、ブレンドの方法も異なる。今回は、前回ほどポートを強く意識したブレンドにはなっていない」

 

 あふれんばかりのフルーティーさ


今回リリースされる2つ目のウイスキーは、ダブル・ポート・フィニッシュである (アルコール度数45%)。さまざまなトーニー・ポートとルビー・ポートの樽で熟成された原酒をブレンドしており、あふれんばかりのフルーティーさが特徴。ジューシーで熟れたブラックカラントとレッド・チェリーの風味がする。また、このウイスキーについては、カスク・ストレングス(62. 1%)140本の番号付きハーフ・ボトルで用意されている(ただし、売れ行き好調につきお早めに)。価格は55ユーロである。

 

最初のウイスキーをリリースしてから約数か月。ここまでの状況にオコンネル氏は満足しているのか? 「何軒かのホテルのバーにおいてもらっているので、そこで私たちのウイスキーを試してもらうことができる。これは大きな意味があることだ。提携している何軒かのケリーのホテルではミニチュア・ボトルが提供されるので、消費者は65ドルのボトルを購入する前に試飲することができる」

 

 

(翻訳ここまで)


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ライス・プディング・ウィズ・ウイスキー・ソースの作り方

ニュース/記事
09 /12 2020

ジョン・マケナさんとサリー・マケナさんは、夫婦でコンビを組んで活躍しているフード・ライターです。この2人が来月 (202010) に『Milk』という本を出すという記事がアイリッシュ・タイムズに載っていました。

 

 

タイトルからもわかるように、この本は日々の暮らしに欠くことのできない食材であるミルク/牛乳について書かれたものです。アイルランドの酪農家のプロフィール、ミルクを使ったレシピ、ヨーグルトやレブネの作り方などなど。

 


このアイリッシュ・タイムズの記事には、アイルランドの著名料理人/パティシエによるミルクを使ったレシピがいくつか紹介されていました。その中に、トニー・デビッドソン氏によるライス・プディング・ウィズ・ウイスキー・ソースというのがありましたので、翻訳してみます。

 

RicePudding.png 



トニー・デビッドソンのライス・プディング・ウィズ・ウイスキー・ソース

 

材料:


225g: ショート・グレイン・ライス (短粒米、プディング用の米)


1 リットル + 200ml: ミルク


100g: キャスター・シュガー (上白糖)


50g: バター


8 : 卵黄


300ml: ダブル・クリーム


150g: クレーム・フレーシュ

 


ウイスキー・ソース用:


450g: キャスター・シュガー (上白糖)


180ml:


500ml: ダブル・クリーム


100ml: アイリッシュ・ウイスキー


5ml (大さじ 1 ) 海塩


 

料理法:


1. 米がかぶるくらいに冷水を入れ、沸騰させます。水を切った後、もう一度冷水にくぐらせます。米、1 リットルのミルク、砂糖の半分、バター全部を大きな鍋に入れて沸騰させます。沸騰したら、火を弱めます。8 10 分間、または米が柔らかくなるまで煮込みます。


 

2. 卵黄と残りの上白糖をボウルに入れて泡立てます。クリームと 200ml のミルクを沸騰させ、卵黄の入ったボウルに注ぎます。クリーミーで淡い色になるまで泡立てます。これを米の入った鍋に注いでゆっくりとかき混ぜ、弱火で煮ます。ある程度粘りがでてきたら火を止め、クレーム・フレーシュを入れてかき混ぜたあと、冷蔵庫に入れて冷やします。


 

3. ウイスキー・ソース: 洗った中鍋に砂糖と水を入れ、中火で 2 3 分間熱します。砂糖が溶け、小さな泡ができ始めます。かきまぜたくなってもかきまぜないでください。かきまぜると、キャラメルの結晶化が妨げられます。取っ手を持って鍋を回すだけにしてください。


 

4. 砂糖が沸騰し始めて 5 分ほど経つと、色が薄い茶色に変わります。ミディアム・ブラウンになるまで熱し続けた後、火を止めてクリームを入れます。小さな音を立てながら固まっていくように見えますが、我慢して火に戻し、2 3 分ほど熱します。その後、ウイスキーを注ぎます。塩を入れてかき混ぜた後、ガラスのビンかボウルに移し、室温まで冷ますか、20分間ほど冷蔵庫に入れます。


 

5. 食卓に出すときは、ライス・プディングをスプーンでグラスかボウルに入れたあと、ウイスキー・カラメル・ソースを回しながら注ぎます。


 

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ビール、ジン、ラムを製造してきたコーク県キンセールのブラックスが、ウイスキー蒸留に進出

ニュース/記事
09 /06 2020

ビール、ジン、ラムなどを製造販売しているコーク県キンセールのブラックス (Blacks) はサム・ブラックさんとモード・ブラックさんというカップルが経営する会社。最近の事業拡張でウイスキー蒸留にも進出します。ウイスキーが商品として出荷されるのは 2025 年まで待たねばなりませんが、樽詰めのウイスキーを購入してくれる投資家を募っているそうです。


 

アイルランドの若い事業主が経営する新しい蒸留所の勢いが感じられる記事だったので訳してみました。アイリッシュ・タイムズ紙から。


 

以下に翻訳します。

 

 

(翻訳ここから)


ビール、ジン、ラムを製造してきたブラックスは市場を理解している。次はウイスキーだ。

 

: ジョン・ウィルソン (John Wilson)

202092



コーク県キンセールでマイクロ醸造所として産声をあげたブラックスは、さまざまなビールを作っている。 シンプルに「ザ・セッション」と名付けられたビールは、セッションIPA (: ホップの苦みを残したアルコール度数のそれほど高くないビール) として最も早い時期にリリースされたものだ。「ブラック IPA」はユニークで味わい深い。また、商品ラインナップにはグルテン・フリーのラガーも含まれている。

 

  

ブラックスは 2015 年に蒸留酒の製造を開始した。アイルランドで醸造所と蒸留所が併設されているのはおそらくここだけだ。最近では、バリマルー・ハウス (: アイルランドでは有名なレストラン/ホテル) の協力のもと、壁で囲まれたガーデンで栽培されたハーブや植物を使用し、バリマルー・ガーデン・ジンを製造した。また、ブラックス・スパイスト・アイリッシュ・ラムは、最初で唯一の 100% メイド・イン・アイルランドのラムである。


 

記者がサム・ブラック氏にインタビューしたとき、彼とパートナーのモードは新しい醸造所をオープンしたところだった。「これは、創業から初めてのアップグレードであり、生産能力は 2 倍以上になった。メインの推進要因は実はウイスキーである。5  年先の 2025年までは製品としてウイスキーをリリースすることはできないが」

 


BlacksDistilleryiii.png



「私たちはジンとラムを作ることから始めた。私たちはラムが大好き。飲むのも、作るのも。ウイスキーと同じように、ラムも樽で熟成させる。だから、オークでいろんなことを試してみることができる。私たちの知る限り、製造過程のすべてがアイルランド国内で行われるラムは他にない。輸出市場にもしっかりと基盤を築いてきており、2020年のワールド・ラム・アワードではゴールド・メダルを獲得した」


 

ブラックスでは、アイリッシュ・ウイスキーの熟成に使用した樽で 4 年間ラムを熟成させる。これにより、独特の風味が生まれる。ラムの熟成に使用した樽で、今度はアイリッシュ・ウイスキーを熟成させようとしている。


 

「最近の最も重要な動きは、ファウンダーズ・クラブだ (: ファウンダーは創設者の意味なので、会社として初めて仕込んだ樽を購入する人は創設者の 1 人だという意味で命名したクラブ名か?)。樽入りのウイスキーを購入して貯蔵しておくことに興味をもっている投資家たちと話をしている」とブラックは言う。購入できる樽にはさまざまな種類がある。メイプル・シロップやジャックフルーツやテキーラに使用されていたエキゾチックな樽も用意されている。詳細は、 blacksbrewery.com/founder.html で参照できる。

 


ブラックスは、主力製品である5種類のビールに加え、3 週間ごとに毎回異なる新しいビールをリリースしている。「これは骨の折れる仕事だが、楽しみも多い。キンセール・ペール・エールを週に 4 日醸造した後、新しい酵母やホップを使って何か別のことにトライするのは素敵なことだ。消費者を飽きさせることもない。非常に評判のいいビールができれば、主力製品として採用することもできる」


(翻訳ここまで)

 

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tarafuku10

アイルランド・ダブリン在住。男性。